ふるさと納税の12月31日締切は、決済方法で変わる

制度 12月31日 — 締切は同じでも決済方法で納付日が変わる 制度
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その年の寄付として数えられるのは12月31日まで。ただし「いつ寄付したことになるか」は決済方法で違います。申し込んだ日ではありません。

出典:さとふる「寄付の『納付日』は、いつの日付になりますか?」「ふるさと納税の申し込み期間・期限について」 / 2026年9月15日確認。他のポータルでは扱いが異なる場合があります。

納付日になる日

決済方法納付日になる日
クレジットカード決済が完了した日
PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY など決済が完了した日
コンビニ決済店頭で支払った日
ペイジー送金した日

さとふるは「お申し込み日ではなく、手続きが完了した日が納付日となります」と明記しています。

コンビニとペイジーは、申し込んだだけでは終わらない

12月31日に申し込んでも、支払いが年明けになれば翌年の寄付です。その年の上限枠には入りません。

さとふるは払込用紙を郵送せず、申し込みから14日以内に支払わないと申し込み自体が無効になります。年末は店頭に行く日を先に決めてから申し込むことです。

期限が近いなら、返礼品は先に決めておくと慌てません。寄付額を内容量で割った単価の安い順に並べています:肉・米・海鮮・トイレットペーパー・ティッシュ。ポータルで直接探すなら、下のリンクからどうぞ。

楽天ふるさと納税を見る

ふるさと納税サイトの ふるなび でも、同じ自治体の返礼品を扱っていることがあります。寄付額が違う場合もあるので、あわせて確認してみてください。

ふるさとプレミアムを見る

クレジットカードは決済が終わった時点

カードや各種ペイは決済完了日がそのまま納付日になります。大晦日でも、決済が通れば年内の寄付です。

ただし自治体側の受付を締め切る日はポータルより早いことがあります。年末は「サイトで申し込めるか」ではなく「その自治体が受け付けているか」を見てください。

先に見るべきは上限額

締切に間に合っても、上限を超えた分は自己負担です。急いで積んだ結果、超過していたら意味がありません。

年収と家族構成から枠を出して、そこに返礼品を積んでみるのが積み上げ計算機です。単価の安い順に並んでいるので、余った枠の埋め方も見えます。

結局どうすればいいか

カードが使えるならカードで払う。これが年末のいちばん確実な方法です。

コンビニやペイジーを選ぶなら、12月中旬までに申し込んで、その週のうちに支払う。31日に駆け込む使い方には向いていません。

そして寄付が終わったらワンストップ特例の申請です。こちらは翌年1月10日必着で、年末の寄付ほど時間がありません。

本記事は2026年9月15日時点の公開情報にもとづきます。締切と決済の扱いは寄付先の自治体および各ポータルの案内をご確認ください。

ほかのポータルでも探す

ここで書いた制度の話はどのポータルでも同じです。違うのは返礼品の顔ぶれと寄付額で、同じ返礼品でもサイトによって寄付額が違うことがあります。決める前に見比べておくと確実です。

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ふるさと納税サイトの ふるなび でも、同じ自治体の返礼品を扱っていることがあります。寄付額が違う場合もあるので、あわせて確認してみてください。

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朝日放送テレビが運営するふるさと納税サイトでも、返礼品を探せます。ふるラボで探す

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