積み上げ計算機|上限内でいくら積めるか試す

本サイトは広告(アフィリエイトプログラム)を利用しています。

ふるさと納税は、控除上限のうちなら、いくら寄付しても自己負担は2,000円のままです。つまり上限を使い切らないほど、もらえたはずの分を取り逃がす仕組みになっています。

とはいえ「自分の上限がいくらで、その中に何が積めるのか」は、上限の計算と返礼品の比較を別々にやっていると見えてきません。ここでは両方を1画面につなぎました。

1. 上限額を調べる

給与収入と家族構成から、全額控除される寄付額の目安を出します。

全額控除される寄付額の上限(目安)—

2. 返礼品を積む

当サイトで比較した返礼品です。数値はさとふるの掲載情報(2026年9月2日確認)にもとづきます。

3. 結果

上限内に収まっていれば、自己負担は2,000円のままです。

0 円—
選んだ数
0
寄付額の合計
0
受け取る総量
0.0
上限の残り
0

返礼品を選ぶと、ここに結果が出ます。

上限額は給与収入と家族構成のみから算出した目安です(サイトによって数字が違う理由)。住宅ローン控除、医療費控除、iDeCo、ふるさと納税以外の寄付金控除などがある場合、上限額は変わります。正確な金額はお住まいの自治体または最寄りの税務署にご確認ください。上限を超えた寄付分は自己負担になります。
早見表は「夫婦」を配偶者の合計所得62万円以下とする前提の一般的な数値で、2026年9月2日に照合したものです。返礼品の寄付額・内容量・在庫は変動します。お申し込み前に必ず各ポータルおよび自治体の公式情報をご確認ください。

この計算の根拠

ふるさと納税の控除額は、寄付額から2,000円を引いた額に所得税率と住民税率を適用して決まります。総務省が公表している計算式です。上限額はこの仕組みから導かれる金額で、ここでは給与収入と家族構成から求める一般的な早見表を使っています。

総務省「ふるさと納税のしくみ|税金の控除について」/早見表の数値はふるさと納税ポータルの公表値と照合 / 2026年9月2日確認

返礼品の寄付額と内容量は、さとふるの各カテゴリ一覧に掲載されていた実際の値です。当サイトの各ランキング記事と同じデータを使っています。

この数字が当てにならなくなる条件

早見表が前提にしているのは、収入が給与のみで、大きな控除を受けていない場合です。次のどれかに当てはまる人は、実際の上限額がここで出る数字とずれます。

  • 住宅ローン控除を受けている
  • 医療費控除を申告している
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入している
  • ふるさと納税以外の寄付金控除がある
  • 給与以外の所得(不動産、事業、譲渡など)がある
  • 年の途中で退職や転職をして収入が変わった

とくに住宅ローン控除がある場合は上限が下がることがあります。ここで出た数字をそのまま使うと超過するおそれがあるため、該当する人は自治体か税務署に確認してください。

積みすぎるとどうなるか

上限を超えた分は控除されません。上限58,000円の人が70,000円を寄付した場合、超過した12,000円はそのまま自己負担になります。返礼品は届きますが、その分は普通に買い物をしたのと変わりません。

逆に上限を余らせても損はしませんが、使えたはずの枠は翌年に繰り越せません。ぴったり使い切るのが一番効率がいいということになります。

量を積めばいいわけでもない

この計算機はグラム単価も表示します。同じ寄付額なら単価の低いほうが量は多い。ただし食べ切れなければ意味がありません。

たとえばりんご10kgは、一人暮らしだと実際の平均的な食べ方で3ヶ月半かかります。鶏むね肉6kgは1人なら約5ヶ月分です。量と消費速度の話は、各ランキング記事に書いています。

タイトルとURLをコピーしました